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動物関連ニュース

動物たちの活動のために動物に関する記事を参考のために集めています

どんぐりさん・すぴかさん
専用のパスワードを設定しましたので是非メールをお待ちしています
犬猫の飼い主探しに窓口_広島県安佐北区
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    中国新聞 '10/4/15
    犬猫の飼い主探しに窓口
    http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201004150020.html
    【写真説明】市動物管理センターからもらい受けた子犬の世話をする中谷百里理事長
     殺処分される犬や猫を減らしたいと、広島市安佐北区のNPO法人が22日、飼い主のいない犬猫を育てながら引き取り手を探す窓口施設を同区可部に開設する。14日に市動物管理センター(中区)から8匹をもらい受けるなど、準備を急いでいる。
     NPO法人は「犬猫みなしご救援隊」。メンバーが経営するペット店の倉庫部分約90平方メートルを改修し、犬5〜10匹と猫10〜20匹を展示飼育する。ワクチン接種などの処置を施しつつ、飼い主が現れるのを待つ。
     希望者に2週間試し飼いしてもらい、譲渡の可否を判断する。譲渡までのワクチン代などは引き取り手が負担する。
     一定期間を過ぎて引き取り手のないセンターの犬猫は殺処分される。2008年度は保護した1789匹のうち、1576匹が処分された。救援隊=電話082(205)1155。
    | 愛護センター関連 | 16:04 | - | trackbacks(0) | - | - |
    農薬で毒殺されるケニアの動物たち
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      National Geographic (Photograph by Jodi Cobb,) 2010年4月14日(水)17:55
      農薬で毒殺されるケニアの動物たち
      http://news.goo.ne.jp/article/nationalgeographic/life/20100414002-ng.html?fr=rk
       野生生物保護団体の報告によると、ケニア南部で5頭のライオンと1頭のハイエナが毒入りのエサを与えられて死んだという。国立公園近くの地域コミュニティの放牧地内で、紫色のシミがついた血だらけのバケツが発見された。死んだライオンとハイエナは、環境汚染のために使用を制限されている農薬によって命を落とした可能性が高い。
       ライオンとハイエナの死に関与したと考えられているのは、この地で家畜の放牧で生計を立てているマサイ族の男性数人である。ケニアのナイロビに拠点を置く自然保護グループ、ワイルドライフ・ダイレクトの代表を務めるポーラ・カフンブ氏によると、少なくとも1名が逮捕されたという。
       ケニア南部では数カ月間にわたって日照りが続き、野生動物とマサイ族の間で緊張が高まっている。干ばつによって食料や水の入手が困難になるにつれ、家畜は周辺に生息する捕食動物にとっても貴重な存在になっていた。
       事件は4月2日、アンボセリ国立公園近くのオルグルルイ集団放牧地(Olgulului Group Ranch)で発生した。
       ケニア野生生物公社(KWS)から一報を受け取ったカフンブ氏だが、事件の数日前に放牧地の住民から注意したほうがよいと聞いていた。同じ場所で家畜の牛2頭がライオンに殺されたというのだ。「毒入りのエサは、あの気味の悪い色のシミがついたバケツに入っていたのだろう」と同氏は予想する。ただし痕跡が一切残っていなかったため、エサの種類は不明だという。
       現在は検証を待っているところだが、使用されたのは「フラダン」という農薬だと同氏は考えている。フラダンは、農薬「カルボフラン」の商品名で、アメリカのフィラデルフィアに拠点を置くFMC社が販売している。強毒性で無臭の殺虫剤で、紫色の顆粒の形で流通している。
      「適切に使用すればフラダンは安全である」と主張するFMC社は、2008年、ケニアやウガンダ、タンザニアでの同製品の販売を中止した。ライオンなどの家畜を襲う野生動物の駆除に、牧畜民がフラダンを使用しているという報告が相次いだからだ。
       同社は即座にケニアで買い戻し制度を開始した。だが2年経ったいまでも、一部では相変わらずフラダンの販売が続いているという。「大型店からは引き揚げたが、郊外店舗の在庫は放置されているのだと思う。いずれにせよ、一部の販売業者が少量ずつ販売していることはわかっている」とカフンブ氏は話している。
       自然保護論者らはケニア政府に対し、フラダンの使用を法的に制限できないのであれば、使用禁止に踏み切るべきだと要求している。鳥やネズミ、犬や大きな野生動物を殺すために、多くの農家がいまだにフラダンを使っているのが現状なのだ。
       国際湿地保全連合のケニア支部で水鳥について研究しているオリバー・ナシルワ(Oliver Nasirwa)氏は、「問題は、フラダンを安全に扱う方法を国民に周知できるかどうかだ」と述べている。
       この問題は先進国にも他人事ではない。2006年、アメリカ環境保護庁(EPA)は、フラダンが環境、特に鳥類にリスクをもたらすとの裁定を下し、その使用を禁止した。カルボフランもヨーロッパ各地で使用禁止となっている。
       オルグルルイ集団放牧地は、地元のマサイ族に対して実施されている実験的な補償制度の対象となっている。ライオンなどの野生動物に殺された場合、家畜1頭あたりおよそ1万9000円が支払われる。
       しかし激しい干ばつが事態を一変させた。今まで補償金を受け取ってきたマサイ族が、度重なる家畜の損耗に耐えられなくなってきたからだ。
      「つまり、今回の事件によって制度が機能していないという事実が浮き彫りになった」とワイルドライフ・ダイレクトのカフンブ氏は言う。「マサイ族は怒り心頭のようだ。彼らが本当に必要としているのは家畜の安全で、補償はあくまでカネに過ぎない」。
      「不満を募らせる牧畜民から野生動物を守る補償制度は、まだコミュニティの支持を得ているし、数少ない実行可能なオプションの1つだ」と同氏は話している。
       しかし今回の毒殺事件は、「たった1人でも制度を台無しにできる」という事実を明らかにしたと言えるだろう。 Nick Wadhams in Nairobi, Kenya for National Geographic News
      | 海外 | 16:07 | - | trackbacks(0) | - | - |
      テンがトキのケージに侵入する決定的瞬間映像公開
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        テレビ朝日
        テンがトキのケージに侵入する決定的瞬間映像公開
        http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/index5.html?now=20100414084330
         佐渡トキ保護センターでテンにトキ9羽が襲われて死んだ問題で、環境省がケージ内に侵入したテンの映像を公開しました。
         映像は今月7日に撮影されたもので、佐渡トキ保護センターの順化ケージの外からテンが網をよじ登り、鉄骨のすき間から侵入する様子が映っています。テンは網を伝って地面に降り、約15分間、順化ケージ内を動き回っていたとみられます。環境省は、このテンについて「トキを襲ったテンかどうかは分からない」としています。映像提供:環境省

        | 一般 | 15:51 | - | trackbacks(0) | - | - |
        シカに矢、30代男を事情聴取へ
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          47ニュース
          シカに矢、30代男を事情聴取へ 奈良、文化財保護法違反で
          http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010041301000171.html
           春日大社(奈良市)の参道で3月、ボーガン用とみられる矢の刺さったシカが見つかり死んだ事件で、三重県の30代の飲食店経営の男が矢を放った疑いが強まったとして、奈良県警は文化財保護法違反の疑いで13日に男を事情聴取する方針を固めた。
           奈良公園のシカは国の天然記念物に指定されている。捜査関係者によると、男は3月12日夜〜13日未明にかけて、春日大社の境内で矢を放った疑いが持たれている。
           矢が刺さったシカは雌で、13日に保護されたが、15日朝に死んでいるのが見つかった。保護した「奈良の鹿愛護会」によると、矢は肺を貫通していた。2010/04/13 09:03 【共同通信】
          | 虐待事件 | 15:59 | - | trackbacks(0) | - | - |
          ペット葬祭業の制度化検討へ 環境相
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            朝日新聞 2010年4月13日11時37分
            ペット葬祭業の制度化検討へ 環境相、死体遺棄事件受け
            http://www.asahi.com/national/update/0413/TKY201004130197.html
             埼玉県飯能市の山林で約100匹の犬や猫の死体が見つかり、動物葬祭業者がそのうちの犬1匹を捨てた疑いで逮捕された問題で、小沢鋭仁環境相は13日の閣議後会見で「法律を見直さないといけないところがある」と述べ、葬祭業の許可制など新たな制度を検討する考えを明らかにした。
             埼玉の事件では今月7日、飼い主から火葬を委託された犬の死体を不法に捨てたとして、廃棄物処理法違反の疑いで業者が逮捕された。業者は「火葬経費を浮かせるため」と供述しているとされる。
             ペットの葬祭業をめぐっては法的な取り決めがなく、火葬や埋葬業の届け出などは必要ない。各地でトラブルが起こっていることから、条例で許可制度を定めている自治体もある。小沢環境相は「(国としても)早急な対応が必要。法改正をできることから始めていきたい」と述べた。
             2011年の動物愛護法改正に向けた議論の中で、ペットの移動販売など広がりを見せるペットビジネスに対する規制や登録制度なども含めて総合的に検討。必要に応じて、廃棄物処理法など他の法改正も視野に入れる考えだ。

            TBS
            環境相、ペット関連の法律を見直す考え
            http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4403285.html
            今月6日、埼玉県飯能市で犬や猫などのペットの死骸が大量に遺棄されていた事件を受けて、小沢環境大臣は、ペットに関する法律などを見直していく考えを示しました。
             「法律そのものも、いくつか見直さなければないところがあると思っております。販売の方法とか、今の葬儀の問題とか、目の前に実際に起こっている課題には早急に対応したいと思っております」(小沢鋭仁環境相)
             小沢環境大臣はこのように述べ、ペット販売や葬儀業者への規制などについて現在の法律を整備するとともに、新たな法律の制定も視野に議論していく考えを示しました。
             ペットについては動物愛護管理法の改正が検討されていて、悪質なペット業者への規制強化や、今回のようなペットの死体の処理についても現在の法律を適用するかするなどが今後の課題となっています。(14日00:08)

            47ニュース 2010/04/13 12:47 【共同通信】
            環境相、ペット葬儀への対応検討 犬猫大量遺棄で
            http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010041301000480.html
             小沢鋭仁環境相は13日の閣議後会見で、埼玉県飯能市の山林に大量の犬猫の死骸が遺棄された事件を受け、「(ペット)販売の方法や葬儀の問題など、目の前で起きている課題に早急に対応したい」と述べた。
             2006年6月施行の改正動物愛護管理法は、劣悪な環境での展示が相次いだため、届け出制だった取扱業者を登録制に厳格化。環境省は施行5年の見直しで、さらに許可制にする必要があるかなどを検討している。
             小沢環境相は「法律そのものも見直さなければならないと思っており、そういう中で起こった事件。少し体系的に対応を見直したい」との考えを示した。
            | 愛護法 | 15:47 | - | trackbacks(0) | - | - |
            穴の開いた口蹄疫防疫網、対策が急がれる
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              中央日報
              【社説】穴の開いた口蹄疫防疫網、対策が急がれる
              http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=128132&servcode=100§code=110
              また口蹄疫だ。今回は江華島(カンファド)だ。今年に入って2番目、「抱川の悪夢」から脱してからわずか16日だ。被害の深刻さはもっとひどかった。口蹄疫危機警報が「注意」を超えて「警戒」段階だ。殺処分しなければならない牛・豚も2万5854頭にのぼる。抱川(ポチョン)市は5956頭だった。被害規模がもう5倍を超えたが、これからどれだけ拡がるか予測不可能だ。江華島の畜産農民は悲嘆に暮れているという。借金をしてまで高い飼料を食べさせ金のように育ててきた家畜ではないか。これらを埋めなければならない農民の胸はつぶれる思いだろう。切ないことだ。
              口蹄疫には薬がない。一方で伝染性は非常に強い。国際獣疫事務局が悪性伝染病A級15種のうちでも最高に挙がる理由だ。一度発病すれば該当の国家の関連製品の輸出が厳格に制限される。それだけ何より予防と防疫が重要だ。今回の口蹄疫は結果的に穴の抜けた防疫体系をそのまま露呈したわけだ。抱川の口蹄疫が終わったとちょっと油断した防疫当局が隙を突かれたのだ。
              疫学の調査が終わると感染経路が明らかになるが、抱川の「A」型とは違う「O」型口蹄疫だという。これは2001年以後、東南アジアで毎年発生する典型的な口蹄疫だ。口蹄疫は70%が感染された畜産品と汚染した品物を運びながら伝染する。海外旅行が一般化されたこのごろ、一般市民と畜産農民たちも警戒を緩めてはいけない理由だ。今回、口蹄疫が発生した農場主も海外旅行がひんぱんな上、中国産飼料を使っており、防疫当局が関連性を調査しているという。したがって口蹄疫が流布する国家に旅行するときは物品搬入や靴の消毒など細心の注意が必要だ。1人の不注意が大きな被害を誘発する。同時に口蹄疫は人に伝染しないので、食べ物に関して、不必要な恐怖心を助長することも禁物だ。
              今は口蹄疫の拡散を阻むことが急務だ。この際、国家的防疫体系も総体的に再点検する必要がある。G20(主要20カ国)時代に家畜疾病防疫後進国とは恥ずかしいことだ。早く口蹄疫を掃討し「清浄国」の地位が認められるよう万全を期すべきだ。

              4月12日
              | 一般 | 15:54 | - | trackbacks(0) | - | - |
              岡山で猫5匹が変死 
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                山陽新聞
                岡山で猫5匹が変死 
                http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2010041220332091/
                 岡山市中区新築港、県岡山港管理事務所の敷地内で、一度に5匹の猫の死体が見つかっていたことが12日、分かった。岡山中央署が調べているが、外傷や毒物を食べた明確な形跡などはなく、病死の可能性を含め死因ははっきりしていない。
                 付近住民らによると、いずれも野良猫とみられ、10日午後2時ごろ、同事務所に隣接する公園で定期的に猫にえさやりをしている岡山市の会社員女性(35)らが、フェンスで囲われた事務所敷地内の茂みや溝などで次々に発見、110番した。
                 同事務所によると、周囲には少なくとも十数匹がすみつき、同事務所は動物愛護団体メンバーらの要請を受け、去勢手術をすることを条件に公園でのえさやりを認めていた。「一度にこれほど多くの死体が見つかったことはない」としている。
                 12日に通報を受けた岡山市保健所も今後、詳しい状況などを調べる方針。同署はパトロールを強化するとしている。
                | 一般 | 15:50 | - | trackbacks(0) | - | - |
                ネット競売・危惧種チョウ、運営会社が出品削除へ
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                  読売新聞(2010年4月11日23時58分 )
                  ネット競売・危惧種チョウ、運営会社が出品削除へ
                  http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20100409-OYT1T00243.htm
                   インターネットオークションに絶滅危惧(きぐ)種のチョウの標本が出品されていた問題で、オークション運営会社が岐阜県内の自然保護団体から指摘されたヒメヒカゲ、ヒメシロチョウのオークション中止を決めた。
                   運営会社は「今後、環境省のレッドリストで絶滅危惧2類以上に指定されているものは、標本を含めて出品しないように検討する」としている。
                   出品されていたのは、絶滅の危険性が高い絶滅危惧1類のヒメヒカゲ、危険性が迫っている同2類のヒメシロチョウ。岐阜・美濃生態系研究会(三輪芳明会長)が先月25日、「私的な商取引を促進させ、乱獲を助長する恐れがある」として、オークション運営会社「ディー・エヌ・エー」(東京都)にオークションからの削除などの自主規制を求める抗議文を送った。
                   抗議を受け、同社は対応を協議した結果、今週中にヒメヒカゲとヒメシロチョウについては削除することを決めた。さらに、絶滅危惧2類以上の標本、生体についても現在、出品数を調査しており、削除する方向で検討している。
                   同社広報部は「これまでも天然記念物などについては法律に抵触しないように基準を設けてきたが、指摘を受け、絶滅危惧種について見直しを行った。出品者にも理解を求めていく」と話している。
                   同研究会顧問の遠藤克彦・山口大名誉教授は「学術用や子供の学習以外の商業目的の採集に歯止めをかけるためにも一歩、前進した決定で、一定の評価をしたい。今後、このような取り組みが進むことを期待したい」としている。
                  | 一般 | 15:57 | - | trackbacks(0) | - | - |
                  愛犬チビ生きていた! 熊日掲載写真きっかけで2カ月ぶり再会
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                    熊本市小山の市動物愛護センターに「迷い犬」として保護された犬が、約2カ月ぶりに飼い主の児玉さん=同市春日=に引き取られた。
                    同センターの収容施設を撮影した4月3日付本紙朝刊の写真を見て、愛犬を偶然発見したのがきっかけ。児玉さんは「あきらめかけていた愛犬と再会でき、うれしい」と喜んでいる。

                    引き取られた犬は、児玉さんが約13年前から室内犬として飼っている雄の
                    雑種犬「チビ」(推定15歳)。全身大けがの瀕死[ひんし]の状態で自宅に迷い込んできたのが出会いだった。

                    週3日通院する以外はほぼ自宅で過ごす児玉さんにとって、寝る時も一緒というほどのかわいい存在だったが、今年2月に突然行方知れずに。同居している姉らと一緒に近所の花岡山や工事現場などを捜したが見つからず、児玉さんは「もう死んだのかもしれないと思った」と言う。

                    施設に収容された犬は、1週間から10日以内に殺処分されるのが一般的。ただ、市動物愛護センターは犬猫の殺処分を回避して譲渡先を探す取り組みに力を入れており、同センターに09年度収容された犬の約4割は元の飼い主に引き取られている。
                    大半は保護から10日以内だが、児玉さんのように愛犬が収容されているのを知らない飼い主も多い。

                    同センターは「約2カ月ぶりに再会したケースはまれ。
                    愛犬がいなくなったら、センターや最寄りの保健所に問い合わせてほしい」と話している。(一部省略)

                    2010年04月09日 くまにちコム
                    http://kumanichi.com/osusume/hotnews/kiji/20100409001.shtml

                    by jl-jl
                    | 愛護センター関連 | 20:43 | - | trackbacks(0) | - | - |
                    病気でも職務を全うした盲導犬、約200キロの出先から帰宅直後に死ぬ。
                    0
                      http://www.narinari.com/Nd/20100413368.html

                      視力を失った人の先に立ち、安全に誘導してくれる盲導犬。自らの欲求や自由を制御し、常に主人の安全を最優先に行動できるのは、厳しい訓練の賜物にほかならない。主人もそんな盲導犬には厚い信頼を寄せ、目の代わりという機能的な意味以上に、かけがえのない存在になっていることだろう。先日、視覚障害を持つ英国の男性は、7年間連れ添った盲導犬に導かれ、仕事先から自宅まで約200キロの道のりを移動した。しかし帰宅直後、「職務完了」と男性がハーネスを外すと、犬はその場に倒れ、息を引き取ったという。



                      英紙デイリー・メールによると、ウエストヨークシャー州ハダーズフィールドに住むデイヴィッド・クォームビーさんが、ラブラドール・レトリバーの盲導犬コメットと出会ったのは今から7年前のこと。障害者ネットワークの仕事などに忙しいクォームビーさんは、さまざまな場所で開かれる会議のために、英国中を飛び回る生活を送っていた。1歳でクォームビーさんの目となったコメットは、そのたびに自らの仕事を忠実に遂行。文字通りクォームビーさんの一部となっていたようだ。

                      しかし、深い絆で結ばれていたこの主人と盲導犬の別れは突然やってきた。4月6日、クォームビーさんは会議のために、自宅から120マイル(約193キロ)離れたバーミンガムを訪問。そして無事に仕事を終え、自宅へ戻る途中に、彼はコメットの異変に初めて気づいたという。電車がマンチェスターに着いたとき、クォームビーさんはコメットの動きの鈍さが気になった。「トイレに連れていかなければと思った」(デイリー・メール紙より)と、軽く考えていたクォームビーさんだったが、ひょっとすると、このときすでにコメットは苦しんでいたのかもしれない。

                      主人をしっかり電車に乗せたコメットは、いつものようにテーブルの下に落ち着いたが、彼が与える食べ物を一切受け付けなかった。クォームビーさんは、ここで「何かおかしいと気が付いた」。それでもコメットは、主人を安全に自宅へ送り届けるのが役目とばかりに、電車やバスの乗り換えもクォームビーさんを安全にリード。異変を抱えながらも「バスを降りて道路を横断し、玄関へと連れて行ってくれた」(デイリー・メール紙より)と、コメットはきっちり仕事を果たしたという。

                      家に入るとコメットはハーネスを外されたが、そこで最後の挨拶をするかのように数回鼻で鳴く仕草を見せると、そのまま倒れ込んでしまった。コメットの身に何かが起きたことを理解したクォームビーさんは、すぐに医者へ連絡。ほどなくして駆けつけた医者は、コメットの脾臓に腫瘍があり、手の施しようがないことをクォームビーさんに告げた。そして麻酔を打たれたコメットは、そのまま8年の短い生涯を閉じたという。

                      コメットの異変に気が付いてから息を引き取るまでは、わずか2時間半という短い時間。信頼していた相棒とのあっけない別れに、クォームビーさんは「彼が亡くなって辛い。私の一部を失ったようだ」とショックを隠しきれない。そして7年間支えてくれたコメットに対し「勇敢で素晴らしい犬だった」と労っている。


                      | 海外 | 15:32 | - | trackbacks(0) | - | - |