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動物虐待で宇都宮地裁、大久保被告に有罪判決「地域住民に不気味感与えた」 /栃木
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     宇都宮市内の公園で昨年3月と5月、猫計4匹が殺害された事件で、宇都宮地裁(飯渕進裁判官)は23日、同市清住1、無職、大久保雄路被告(22)に対し、動物愛護法違反の罪で懲役1年、執行猶予3年(求刑・1年6月)の有罪判決を言い渡した。飯渕裁判官は「世間に注目してもらいたい自己顕示欲から死がいを木や欄干に放置している。地域住民に不気味感を与えた」と述べた。
     判決によると、大久保被告は昨年3月中旬と同下旬、同市清住の公園でそれぞれ猫1匹の頭や腹を数回足げりして殺害した。また同年5月15日夜、同市塙田の公園で猫2匹の腹などを足でけり、首をひもでつり下げるなどして殺害した。
     飯渕裁判官は判決理由で「猫に対する独占欲や虐待する快感というゆがんだ考えから犯行に及んだ。捕まえた猫をロープで逃げられないようにしたうえ、時には首をつり下げ虐殺した」と厳しく指摘したが、「被告は反省し、背景になった未熟な人格が一定程度改善されている」とも述べた。
     公判で弁護側は、大久保被告が事件当時、心神耗弱状態だったと主張したが、飯渕裁判官は「被告は未熟な人格障害に基づくものにすぎず、善悪を認識している。ロープを事前に用意していたり、時には罪悪感を抱いている」と述べて退けた。
     今回の事件で検察側は器物損壊と動物愛護法違反の罪で在宅起訴した。しかし、4匹のうち1匹の殺害について、飯渕裁判官は、猫が首輪を付けておらず飼い猫の特徴がなかったことや、大久保被告が「餌付けされた野良猫」と認識していたことを挙げ、「客観的には飼い猫だが、(被告が)他人の所有物と認識していたことには疑問が残る」として器物損壊罪ではなく、同法違反の罪で有罪とした。
     公判後、太田うるおう弁護士は「(大久保被告は)これから社会に復帰しなければならない。努力を怠らないようにと声をかけた。本人は判決に納得しているようだ」と話していた。【小出洋平】(毎日新聞)
    [6月24日19時3分更新]

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030624-00000002-mai-l09
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