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動物関連ニュース

動物たちの活動のために動物に関する記事を参考のために集めています

どんぐりさん・すぴかさん
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男性が猫との結婚に踏み切る―ドイツ
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      ドイツに住む39歳の男性が、10年連れ添っている飼い猫と結婚式を挙げ、話題になっている。この猫は実年齢15歳。人間の年齢で70歳以上の老齢の上、喘息を患っておりこの先長くは生きられない。そして、男性は猫が亡くなる前に結婚を踏み切った。

      ドイツで宅配ドライバーとして働くウーヴェ・ミッシェルリッヒさん(39歳)は、5月1日(現地時間)、飼い猫のセシリアとの結婚式を挙げた。セシリアは、彼が10年前にバルト海のリゾート地で拾ったメス猫だ。彼はセシリアと出会い、恋に落ちたと話している。

      「猫と結婚するなんて異常に聞こえるかも知れません。でも、僕らは出会って以来、ずっと一緒に寝ています。いつも寄り添い合っています。僕らのように仲のいいカップルはあまり居ないんじゃないかな」とお互いの関係について語った。

      ドイツでは人間と動物の結婚は法的に認めていない。そのため形式的な結婚披露パーティが行われた。式にはウーヴェさんの双子の兄弟エリックさんが立会人として出席し、ドイツの有名女優クリスティン・マリアさんが司会として参加した。黒いタキシードにシルクハット姿のウーヴェさんと、白いドレスをまとったセシリア。誓いの言葉では、永久の愛を誓いますかという問い掛けに、セシリアは「ニャー」と返事をした。

      「この先そう長くは生きられない」と獣医の診断を受けているセシリア。結婚に踏み切ったウーヴェさんの思いは、どれだけ届いているのだろうか。

    2010/05/06 サーチナ
    http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0506&f=national_0506_039.shtml

    by jl-jl
    | 海外 | 20:57 | - | trackbacks(0) | - | - |
    農薬で毒殺されるケニアの動物たち
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      National Geographic (Photograph by Jodi Cobb,) 2010年4月14日(水)17:55
      農薬で毒殺されるケニアの動物たち
      http://news.goo.ne.jp/article/nationalgeographic/life/20100414002-ng.html?fr=rk
       野生生物保護団体の報告によると、ケニア南部で5頭のライオンと1頭のハイエナが毒入りのエサを与えられて死んだという。国立公園近くの地域コミュニティの放牧地内で、紫色のシミがついた血だらけのバケツが発見された。死んだライオンとハイエナは、環境汚染のために使用を制限されている農薬によって命を落とした可能性が高い。
       ライオンとハイエナの死に関与したと考えられているのは、この地で家畜の放牧で生計を立てているマサイ族の男性数人である。ケニアのナイロビに拠点を置く自然保護グループ、ワイルドライフ・ダイレクトの代表を務めるポーラ・カフンブ氏によると、少なくとも1名が逮捕されたという。
       ケニア南部では数カ月間にわたって日照りが続き、野生動物とマサイ族の間で緊張が高まっている。干ばつによって食料や水の入手が困難になるにつれ、家畜は周辺に生息する捕食動物にとっても貴重な存在になっていた。
       事件は4月2日、アンボセリ国立公園近くのオルグルルイ集団放牧地(Olgulului Group Ranch)で発生した。
       ケニア野生生物公社(KWS)から一報を受け取ったカフンブ氏だが、事件の数日前に放牧地の住民から注意したほうがよいと聞いていた。同じ場所で家畜の牛2頭がライオンに殺されたというのだ。「毒入りのエサは、あの気味の悪い色のシミがついたバケツに入っていたのだろう」と同氏は予想する。ただし痕跡が一切残っていなかったため、エサの種類は不明だという。
       現在は検証を待っているところだが、使用されたのは「フラダン」という農薬だと同氏は考えている。フラダンは、農薬「カルボフラン」の商品名で、アメリカのフィラデルフィアに拠点を置くFMC社が販売している。強毒性で無臭の殺虫剤で、紫色の顆粒の形で流通している。
      「適切に使用すればフラダンは安全である」と主張するFMC社は、2008年、ケニアやウガンダ、タンザニアでの同製品の販売を中止した。ライオンなどの家畜を襲う野生動物の駆除に、牧畜民がフラダンを使用しているという報告が相次いだからだ。
       同社は即座にケニアで買い戻し制度を開始した。だが2年経ったいまでも、一部では相変わらずフラダンの販売が続いているという。「大型店からは引き揚げたが、郊外店舗の在庫は放置されているのだと思う。いずれにせよ、一部の販売業者が少量ずつ販売していることはわかっている」とカフンブ氏は話している。
       自然保護論者らはケニア政府に対し、フラダンの使用を法的に制限できないのであれば、使用禁止に踏み切るべきだと要求している。鳥やネズミ、犬や大きな野生動物を殺すために、多くの農家がいまだにフラダンを使っているのが現状なのだ。
       国際湿地保全連合のケニア支部で水鳥について研究しているオリバー・ナシルワ(Oliver Nasirwa)氏は、「問題は、フラダンを安全に扱う方法を国民に周知できるかどうかだ」と述べている。
       この問題は先進国にも他人事ではない。2006年、アメリカ環境保護庁(EPA)は、フラダンが環境、特に鳥類にリスクをもたらすとの裁定を下し、その使用を禁止した。カルボフランもヨーロッパ各地で使用禁止となっている。
       オルグルルイ集団放牧地は、地元のマサイ族に対して実施されている実験的な補償制度の対象となっている。ライオンなどの野生動物に殺された場合、家畜1頭あたりおよそ1万9000円が支払われる。
       しかし激しい干ばつが事態を一変させた。今まで補償金を受け取ってきたマサイ族が、度重なる家畜の損耗に耐えられなくなってきたからだ。
      「つまり、今回の事件によって制度が機能していないという事実が浮き彫りになった」とワイルドライフ・ダイレクトのカフンブ氏は言う。「マサイ族は怒り心頭のようだ。彼らが本当に必要としているのは家畜の安全で、補償はあくまでカネに過ぎない」。
      「不満を募らせる牧畜民から野生動物を守る補償制度は、まだコミュニティの支持を得ているし、数少ない実行可能なオプションの1つだ」と同氏は話している。
       しかし今回の毒殺事件は、「たった1人でも制度を台無しにできる」という事実を明らかにしたと言えるだろう。 Nick Wadhams in Nairobi, Kenya for National Geographic News
      | 海外 | 16:07 | - | trackbacks(0) | - | - |
      病気でも職務を全うした盲導犬、約200キロの出先から帰宅直後に死ぬ。
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        http://www.narinari.com/Nd/20100413368.html

        視力を失った人の先に立ち、安全に誘導してくれる盲導犬。自らの欲求や自由を制御し、常に主人の安全を最優先に行動できるのは、厳しい訓練の賜物にほかならない。主人もそんな盲導犬には厚い信頼を寄せ、目の代わりという機能的な意味以上に、かけがえのない存在になっていることだろう。先日、視覚障害を持つ英国の男性は、7年間連れ添った盲導犬に導かれ、仕事先から自宅まで約200キロの道のりを移動した。しかし帰宅直後、「職務完了」と男性がハーネスを外すと、犬はその場に倒れ、息を引き取ったという。



        英紙デイリー・メールによると、ウエストヨークシャー州ハダーズフィールドに住むデイヴィッド・クォームビーさんが、ラブラドール・レトリバーの盲導犬コメットと出会ったのは今から7年前のこと。障害者ネットワークの仕事などに忙しいクォームビーさんは、さまざまな場所で開かれる会議のために、英国中を飛び回る生活を送っていた。1歳でクォームビーさんの目となったコメットは、そのたびに自らの仕事を忠実に遂行。文字通りクォームビーさんの一部となっていたようだ。

        しかし、深い絆で結ばれていたこの主人と盲導犬の別れは突然やってきた。4月6日、クォームビーさんは会議のために、自宅から120マイル(約193キロ)離れたバーミンガムを訪問。そして無事に仕事を終え、自宅へ戻る途中に、彼はコメットの異変に初めて気づいたという。電車がマンチェスターに着いたとき、クォームビーさんはコメットの動きの鈍さが気になった。「トイレに連れていかなければと思った」(デイリー・メール紙より)と、軽く考えていたクォームビーさんだったが、ひょっとすると、このときすでにコメットは苦しんでいたのかもしれない。

        主人をしっかり電車に乗せたコメットは、いつものようにテーブルの下に落ち着いたが、彼が与える食べ物を一切受け付けなかった。クォームビーさんは、ここで「何かおかしいと気が付いた」。それでもコメットは、主人を安全に自宅へ送り届けるのが役目とばかりに、電車やバスの乗り換えもクォームビーさんを安全にリード。異変を抱えながらも「バスを降りて道路を横断し、玄関へと連れて行ってくれた」(デイリー・メール紙より)と、コメットはきっちり仕事を果たしたという。

        家に入るとコメットはハーネスを外されたが、そこで最後の挨拶をするかのように数回鼻で鳴く仕草を見せると、そのまま倒れ込んでしまった。コメットの身に何かが起きたことを理解したクォームビーさんは、すぐに医者へ連絡。ほどなくして駆けつけた医者は、コメットの脾臓に腫瘍があり、手の施しようがないことをクォームビーさんに告げた。そして麻酔を打たれたコメットは、そのまま8年の短い生涯を閉じたという。

        コメットの異変に気が付いてから息を引き取るまでは、わずか2時間半という短い時間。信頼していた相棒とのあっけない別れに、クォームビーさんは「彼が亡くなって辛い。私の一部を失ったようだ」とショックを隠しきれない。そして7年間支えてくれたコメットに対し「勇敢で素晴らしい犬だった」と労っている。


        | 海外 | 15:32 | - | trackbacks(0) | - | - |
        中国、「反動物虐待法案」提出へ イヌ・ネコ肉の食用禁止を明記 賛否両論も
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           中国政府は4月、中国で初めて動物保護を明記した「反動物虐待法案」を全国人民代表大会(全人代=国会に相当)に提出する見通しとなった。法案には中国内で広く流通しているイヌとネコの肉の食用禁止の文言が入っており、「犬肉料理」で有名な江蘇省徐州市などでは衝撃が走っているという。

           中国の地方紙「重慶晩報」などによると、法案には、イヌやネコの肉を食べたり、販売した個人には5000元(1元=約13円)以下の罰金と15日以下の禁固に処せられるほか、企業や団体の場合は1万元以上50万元以下の罰金に処せられるという。

           イヌやネコの肉を食べるのは中国だけでなく、イヌ肉は韓国、ネコ肉はベトナムなどで食されているが、中国政府は昨年夏、北京五輪を開催するに当たり、世界中の人々が中国を訪問することから、市場での取引を中止する通達を出していた。また、中国では急激な経済発展から、生活水準も向上し、イヌやネコをペットとして飼う人々も増えていることから、「イヌやネコを食べるなんて、野蛮な風習だ」との声も高まっている。

           法案の起草責任者である中国社会科学院法律研究所の常紀文教授が起草前にインターネットや電話を通じて広く意見を求めたところ、イヌ・ネコ肉の食用反対の意見が大多数だった一方、「人間の権利と福祉も保障されていないのに、動物の権利を擁護するなんてばかげている」との意見も寄せられたという。

           とりわけ、「犬肉料理」が有名で、関連産業に10万人以上が従事し、年間の売上額が10万元以上に上っている江蘇省徐州市沛県では「人間の生活が侵害される」などと反対の声が高まっている。

           同県の「犬肉料理」は2000年以上の歴史を誇っており、漢の高祖・劉邦も宴会で、客に饗応するなど毎日食べたと伝えられており、昨年、江蘇省の無形文化遺産に登録。地元で養殖された犬肉は日本やロシア、韓国、シンガポールなど海外にも輸出されているという。

           常教授は「イヌやネコは人間の友であり、食用を禁止することで、中国が新たな文化レベルに達したことを内外に知らせることに通じる」などと指摘している。

          2010.3.11 産経新聞
          http://sankei.jp.msn.com/world/china/100311/chn1003110908003-n1.htm
          http://sankei.jp.msn.com/world/china/100311/chn1003110908003-n2.htm

          by jl-jl
          | 海外 | 20:31 | - | trackbacks(0) | - | - |
          「好奇心はネコをも殺す」 オーストラリアの野良ネコ駆除作戦
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            オーストラリアの科学者らは、同国に1800万匹生息しているとされる野良猫を駆除するため、「好奇心はネコをも殺す」のことわざにあやかった新たな罠(わな)を考案した。

             この新たな罠は、音と光を用いてネコの好奇心を刺激し、近寄ってきたネコに毒を噴出するというもの。豪研究機関の「外来種共同研究センター(Invasive Animals Cooperative Research Centre)」によると、サウスオーストラリア(South Australia)州沖のカンガルー島(Kangaroo Island)でまもなく実験を始めるという。

             スティーブン・ラピッジ(Steven Lapidge)教授によると、この罠はトンネル状の装置で、音と光を発してネコを中に誘い込む仕組み。「トンネルの中を通過する動物をセンサーで判別し、ネコのかたちをしていたら、その腹部に、睡眠を誘う毒を噴出する」という。豪公共放送のオーストラリア放送協会(ABC)が伝えた。

             外来種共同研究センターは、オーストラリア国内に約1800万匹の野良猫が生息しているとみている。もともとペットだったネコが野良ネコ化したものだが、野生生物を殺してしまうため問題化している。だが、普通の毒で駆除するのが困難で困っていた。

             オーストラリアは広大であることから、外来種などが入り込むと思わぬ結果になることがある。同国では、野生のブタやウサギ、キツネ、オオヒキガエル、果てにはラクダによる農作物や環境への被害に悩まされているという。

            2月24日 AFP
            http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2701120/5392744

            by jl-jl
            | 海外 | 20:22 | - | trackbacks(0) | - | - |
            シェフが「猫肉」を推奨!?大論争に 「ネコの日」のイタリア
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              17日に「ネコの日」を迎えたイタリアで、1人の料理人が巻き起こした「猫肉の食用」をめぐる議論が紛糾している。

              ■料理番組で「猫肉」を推奨

               議論の中心にいるのは、シェフのベッペ・ビガッツィ(Beppe Bigazzi)さん(77)。自ら出演する国営テレビの昼の人気料理番組で、猫肉を「何度も」食べたことがあると語り、食べる際には「わき水に3日間浸しておく」ことを勧めた。

               これを受けて国営テレビは15日、ビガッツィさんの出演を停止。福祉・保健・労働省のフランチェスカ・マルティニ(Francesca Martini)次官は、「猫肉の味の賛美とその食用の奨励」を非難した。

              ■賛否両論、ネット大論争

               インターネット上では議論が紛糾しているが、ビガッツィさんの発言に対する反応は割れている。

               南部の日刊紙イル・マッティーノ(Il Mattino)はウェブサイトで、猫肉を食べることは豚肉や馬肉を食べるのと変わらないと論じた。一方、ビガッツィさん自身を「古いバスタブ」で料理してセロリやタルタルソースを添えるレシピを紹介するブロガーもいる。

               イタリアでは、たとえばローマ(Rome)市内には無数の野良ネコが暮らしており、愛猫家団体がネコをテーマにした施設を作ったり、シェルターを設けたり、里親探し行ったりと熱心に活動している。
               
               ネコの日は1990年、愛猫家向け雑誌の読者の投票によってスタートした。

              2月18日 AFP
              http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2697132/5351094

              by jl-jl
              | 海外 | 20:16 | - | trackbacks(0) | - | - |
              「イヌの方が優秀」 タイ首相、英国製爆発物検知器に苦笑
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                アピシット首相は16日、英グローバル・テクニカル社製の爆発物検知器「GT200」を追加購入しない方針を明らかにした。

                 タイ政府は2004年から2009年にかけ、GT200を1台約100万バーツで計約700台購入し、軍、警察などで使用してきた。しかし、性能への疑問が浮上し、科学技術省が試験を行ったところ、20回のうち4回しか爆発物を検知しなかった。首相は記者会見で、「あてずっぽうと変わらない」「(GT200より)イヌの方が実績があるテクノロジーだ」と苦笑交じりに切り捨てたが、購入済みのGT200の使用禁止は命じない方針。

                 グローバル・テクニカルはタイ政府の発表に対し、「どのような試験が行われたかわからないので、コメントするのは困難」としている。

                2010/2/17 ニュースクリップ
                http://www.newsclip.be/news/2010217_026659.html

                by jl-jl
                | 海外 | 20:18 | - | trackbacks(0) | - | - |
                飼い犬を処分の運命から救った男性、自らかまれて死亡
                0
                  スロベニアで、人を襲ったとして処分されそうになった飼い犬3匹を救った男性が、その犬にかまれて死亡するという出来事があった。警察が3日発表した。
                   警察のスポークスマンは「リュブリャナで昨日、3匹の犬が52歳の飼い主をかみ殺した」と述べた。

                   犬はブルマスティフで、4年前に飼い主の家の外を通り掛かった人を襲って重傷を負わせた。その後数年間、審問が行われている間は当局で保護されていたが、1匹が世話係を襲ったため、当局は3匹の処分を決定。しかし、飼い主が上訴し、昨年6月に3匹を取り戻していた。

                  Reuters 2010/02/04
                  http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-13704420100203

                  by jl-jl
                  | 海外 | 19:58 | - | trackbacks(0) | - | - |
                  ついに犬肉・猫肉の食用を禁止に…一方、「動物よりもまず人を大切にしろ」との意見も
                  0
                    26日付重慶晩報によると、中国で起草が進められている反虐待動物法案(動物虐待禁止法案)が、犬と猫を食べることを禁止する条文を盛り込むことが分かった。犬・猫肉の販売も禁止される方向だ。

                    同法案は、専門家による「意見稿」の作成がほぼ終わったという。法案全体の主旨は動物に不必要に苦痛を与えることの禁止で、野生動物、経済目的の家畜、ペット類に対する虐待禁止や医療や運送にかんする条文も盛り込まれる。

                    個人が犬・猫肉を食べたり販売した場合には5000元(26日為替レートで約6万6000円)以下の罰金と15日以下の拘留刑が科せられる。

                    会社組織などの場合、1万−50万元(約1万3200−66万2000円)の罰金。

                    専門家グループの首席メンバーとして「意見稿」起草作業に参加した中国社会科学院法律研究所の常紀文教授は「犬・猫肉の食用禁止が、国民に大きな影響をもたらすことはない」との見方を示した。
                    「物質面で十分に豊かになり、犬・猫肉を食べる人は少なくなった」からという。

                    カシミヤや羽毛関連の業界からは、「動物虐待禁止法が成立すれば、(動物愛護を理由に中国産を忌避する)貿易上の障害が、ひとつ取り除かれることになる」との声も出ている。

                    一方、専門家の「意見稿」作成グループは一般市民から手紙や電子メール、
                    電話による意見、約700件を受け取ったが、多くは同法制定に否定的だった。

                    常教授によると「動物を大切にするより、まず人を大切にしろ」との意見が支配的だったという。

                    2010年1月26日 サーチナ
                    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100126-00000014-scn-cn

                    by jl-jl
                    | 海外 | 20:18 | - | trackbacks(0) | - | - |
                    飼い犬の「エンジェル」、一家の11歳少年をピューマ襲撃から救う
                    0
                      カナダ・ブリティッシュコロンビア州で2日、エンジェル(天使)と名付けられたゴールデン・レトリーバー が飼い主一家の11歳少年をピューマの襲撃から救い出し、話題になっている。エンジェルはピューマに 引っかかれるなどして、首や顔などにけがを負ったが命に別状はない。ピューマは駆け付けた警官が射殺した。

                      ピューマは同州バンクーバーの北約210キロの町ボストン・バーで、オースティン・フォーマン君(11)が裏庭にいるところに現れた。
                      オースティン君は最初、自宅で飼うエンジェル(18カ月)とは違う犬だと思ったが、光に照らされた姿を見てピューマと確認。「家の中に駆け込まなきゃ」と思ったという。
                      ちょうどそのとき、オースティン君に何が起こったのかを理解したように、エンジェルがためらうことなく、ピューマとオースティン君の間に立ちはだかった。エンジェルのおかげでピューマに襲われることなく家に
                      入ったオースティン君は、家族に知らせて警察に通報。ちょうど、フォーマン家の近くにいた警官が駆けつけ、ピューマを射殺した。

                      エンジェルはピューマと格闘した際に、顔と首、脚や 目にけがを負って、動物病院で手当てを受けた。
                      診療した獣医師は、「警官が駆けつけるのが遅かったら、この犬はピューマに殺されていただろう」と話している。

                      2010.01.05 CNN
                      http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN201001050009.html

                      by jl-jl
                      | 海外 | 20:11 | - | trackbacks(0) | - | - |