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動物関連ニュース

動物たちの活動のために動物に関する記事を参考のために集めています

どんぐりさん・すぴかさん
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高速PAに野良猫集結「餌付け」巡り水掛け論
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     兵庫県淡路市の神戸淡路鳴門自動車道・室津パーキングエリア(PA)で、餌を求めて集まる野良猫が後を絶たず、管理する本四高速道路会社を悩ませている。

     上下線とも10匹前後いるとみられ、可愛(かわい)がる客がいる一方で、同社は噛(か)まれるなどのトラブルを心配。4、5年前から<餌付け>禁止の張り紙を掲げているが、効き目は薄いようだ。

     約100台の駐車スペースがある同PAには2005年12月にコンビニ店が開店したが、猫はそれ以前から出没。自動販売機で売っていたカップ麺(めん)の食べ残しなどをあさるようになり、電話ボックス内で雨宿りする猫も出始めた。当時から餌を与える客がいたといい、苦情を受けた同社は張り紙で「食べ物をあたえないでください」と求めた。

     しかし、ベンチで寝転がってくつろぐなど、見るからに“癒やし系”の猫たち。菓子を与え、写真を撮り、体を触る人もいて、「警戒心が薄れてきたようだ」と同社神戸管理センター。目障りだとの苦情はあるが、「かわいそう」「なぜ餌をやっちゃダメなの?」などの声も聞かれるという。

     「人慣れしているからと不用意に触り、噛まれたり引っかかれたりしたら……。当社敷地内とはいえ、そこまで責任を負えない」。そうした懸念から、同センターのスタッフらが時々、捕まえるふりをして猫たちを威嚇。それでも数時間で戻ってくるといい、並べて置いた水入りのペットボトルもむなしい。

     関係者によると、「餌をやらないと却(かえ)って人に噛みついたりするかも」と言う人もいたようだ。一方、ある男性客は「かわいそうなら引き取って家で飼えばええんや」。そうなれば、もはや水掛け論。“野良”になった動物と人との共生は、なかなか難しい。

    2010年5月12日17時38分 読売新聞
    http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100512-OYT1T00209.htm

    by jl-jl
    | 一般 | 21:00 | - | trackbacks(0) | - | - |
    県内最古の猫供養碑 160年前建立丸森・大内で発見
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       江戸時代から昭和にかけて養蚕業が盛んだった宮城県丸森町で、猫を供養する石碑が見つかった。村田町歴史みらい館は、蚕を食い荒らすネズミを捕る猫が当時の人々の生活に密着していたことを示す史料とみている。
       石碑は丸森町大内の林道沿いにあり、高さ54センチ、幅24センチの安山岩に「猫供養」と彫られているほか、右脇には「嘉永二酉年」と記され、1849年につくられたことを示している。左脇には飼い主とみられる男性の名前も確認できる。
       石碑を発見した歴史みらい館の石黒伸一朗総括主査(52)によると猫供養の石碑は県内では同町耕野、角田市鳩原で、それぞれ明治時代、昭和初期のものが発見されているだけ。今回見つかったのは三つの中で最古という。
       石黒さんは「供養されているのはネズミをたくさん捕った猫かも知れない。人間と同様に丁重に供養されたのではないか」と話している。

      4月27日 河北新報
      http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100427-00000007-khk-l04

      by jl-jl
      | 一般 | 20:54 | - | trackbacks(0) | - | - |
      埼玉の山中に大量のペットの死骸 野焼きもしていた元町議が捨てた理由とは…
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        産経新聞 2010.4.17 12:00
        【衝撃事件の核心】埼玉の山中に大量のペットの死骸 野焼きもしていた元町議が捨てた理由とは…
        http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100417/crm1004171201013-n1.htm
         急斜面に沿って約1キロの範囲に捨てられていた約180匹の犬猫の死骸(しがい)。服を身につけたり、耳にリボン飾りを付けた犬たちは、本来なら手厚く弔われるはずだった。埼玉県飯能市の正丸峠付近に犬の死骸を捨てたとして逮捕されたのは、同県三芳町藤久保の元同町議でペット火葬業「花園ペット祭典」経営、阿部忍容疑者(71)。「悪いと思いながらやってしまった」。こう供述しているものの、飼い主やペットの無念さが消えることはない。
        カラスについばまれ…容易でない飼い主の特定
         東京都内のペットサロン関係者から埼玉県警飯能署に「犬の死骸が大量に捨てられている」と相談が寄せられたのは2月下旬。現場は「地元の人でもめったに行かない」(県警幹部)という飯能市坂元の正丸トンネル手前の旧道を入ったところで、夜は物音一つしない漆黒の闇に包まれる寂しい場所だ。
         笹が生い茂る急な斜面で危険なため、県警は3月26日、機動隊を出動させた上で、黒色のポリ袋などに入った約80匹の犬猫の死骸を回収した。同月31日の2度目の捜索では、17匹の犬の死骸を見つけた。
         回収された約100匹の死骸の半分以上がマルチーズやシベリアンハスキーなどの純血種で毛並みもよかったことなどから、県警では捨てられたのがペットとみて捜査を進めていた。
         しかし、血統や出生を示すマイクロチップが埋め込まれていなかったり、腐敗してカラスについばまれるなどしていたため、飼い主の特定は容易ではなかった。 
         そうした中、県警が着目したのが、小型犬「パピオン」を包んでいた白いタオルだった。
         そこには自治会の名前が書かれており、タオルが配布された地域が埼玉県川口市内であることを突き止めた。さらに捜査を進め、飼い主の無職女性(80)を探し当てた。
         女性は実際に、急死したペットの葬儀を阿部容疑者に依頼し、代金1万8千円を支払っていた。
         阿部容疑者は3月19日、黒色のワゴン車に乗って黒いスーツ姿で女性宅を訪れ、車内に設置した祭壇に線香を立てて犬を安置。カセットテープで約10〜15分間お経を流して供養した。火葬する約束で犬を引き取り、翌20日、骨壺に入った骨を女性に返していた。
        別の犬の骨を渡し…冷蔵庫の中からも犬の死骸
         飼い主の特定に加え、県警では3月末に24時間態勢で現場に設置していた監視カメラの画像を解析。カメラには、阿部容疑者のものらしき黒色のワゴン車が写っていた。
         こうして内偵捜査を進めてきた県警は4月7日、川口市の無職女性の犬の死骸を山中に遺棄した廃棄物処理法違反容疑で阿部容疑者を逮捕。翌8日には、他の犬16匹の死骸を捨てた容疑も加えて、さいたま地検川越支部に送検した。
         阿部容疑者は県警の調べに対し、「悪いと思いながらやってしまった」と供述。パピオンの飼い主の女性に渡した骨については、「別の犬の骨を骨壺に入れて渡した」と明かした。ほかの16匹の犬の死骸の遺棄容疑についても認めているという。
         県警は阿部容疑者の逮捕後、正丸峠付近を飯能市とも協力して3度目の捜索を行った。その結果、動物のものとみられる約80匹分の頭蓋骨(ずがいこつ)を回収した。
         阿部容疑者の自宅や車への家宅捜索では、死骸を包んでいたのと同じ種類の黒色のポリ袋数束や、100人以上の顧客の名前や住所が書かれた大学ノート数冊が押収された。ノートには各顧客への骨の返還についてもメモされていた。
         さらに、骨壺や粉状になった動物のものとみられる骨があったほか、室外に置かれた冷蔵庫の中にも数匹の犬の死骸が入っていたという。
         県警によると、阿部容疑者がペット葬儀業を始めたのは、約13年前。仏壇を積んだワゴン車で顧客宅に出向く「出張葬儀」とされる業務形態で、葬儀料はペットの大きさなどによって変えていた。
         小型犬なら約1万円、大型犬なら約2万円、猫なら約8千円。飼い主が火葬に立ち会う場合は「スペシャルコース」で約6万円だった。
         阿部容疑者がタウンページに掲載したり、自宅近くの電柱に張り出していた広告には、「まごころで奉仕します」「お取引から納骨・霊園まで」「つつがない旅路のお手伝いをさせていただきます」といった宣伝文句が掲載されていた。
        早朝に遺棄…「カネを浮かすため」
         ペット葬儀は電話で年中無休、24時間態勢で受付を行っていた。死骸を遺棄するのは主に早朝で、その後、葬儀業に戻るという生活。県警では、県内全域や都内に顧客がいたとみている。
         手広く商売をする半面、ペット専用の火葬炉を持っていなかったという阿部容疑者。このため、火葬をする場合は、火葬炉を持つ知り合いの業者に依頼していた。
         ペットを火葬しないまま捨てた理由については、「火葬には費用がかかり、手元に残るのは1000円程度。カネを浮かしたかった」と供述しているという。
         阿部容疑者は昭和58年に三芳町議に初当選後、落選期間を挟み3期12年に渡って同町議を務めていた。ところが、任期中でペット葬儀業を本格的に始める前にも、自宅近くの他人の畑で動物を野焼きする姿が目撃されていた。
         三芳町によると、市民から動物の野焼きの苦情を受けた当時の議員が平成5年9月、議会に阿部容疑者の辞職勧告決議案を提出。可決されたものの、同容疑者は辞職せず、「地域社会への配慮を欠いた上、議会の品位を失墜させた責任は大きく、反省している。今後、このようなことを起こした場合は、議員を辞職する」と謝罪したという。
         三芳町によると、阿部容疑者は同年4月から辞職勧告決議が可決されるまで、狂犬病予防で飼い犬の行政への登録などを管轄する町議会の厚生常任委員会(当時)の委員長だった。
        「10年前から捨てていた」…詐欺罪での立件も視野
         逮捕された後は留置場でおとなしく過ごしているという阿部容疑者だが、事件に対する世間の反響は大きい。
         阿部容疑者宅の近くの住民で、過去に同容疑者にペット火葬を依頼したという主婦(44)は「火葬する約束だったのに、その後、『無事に終わった』といわれただけで、位牌(いはい)も骨壺もない。ちゃんと成仏してくれればいいけど」とうつむいた。別の主婦(50)は「近所で動物の死骸を焼いているという話は聞いたことがあった。本当に気持ち悪い」とまゆをひそめた。
         県警には市民から「自分の飼い犬も事件に巻き込まれたのではないか」といった問い合わせが殺到しているという。
         飯能署に最初に相談したペットサロンの関係者は阿部容疑者の逮捕を受け、「これでペットの飼い主が判明すると思うので、あの子たちの冥福(めいふく)を祈るとともに、(これまで法律による規定がなかった)ペットの火葬に関して法令改革に向けて動くことを望んでいる。これは氷山の一角にすぎないと思う」と話した。
         阿部容疑者は県警の調べに対し、「約10年前から犬の死骸を捨てていた」と供述しているという。県警では、こうした供述や新たに山中から見つかった犬などの死骸が白骨化していることから、阿部容疑者が長年にわたって継続的にペットの死骸を遺棄していたとみて、裏付け捜査を急いでいる。
         また、県警では阿部容疑者が「火葬する」と飼い主に約束しておきながら、実際にはペットを火葬しないまま死骸を捨て、葬儀代をだまし取っていた可能性もあるとみて、詐欺罪での立件を視野に捜査を進めている。

        | 一般 | 16:24 | - | trackbacks(0) | - | - |
        犬の糞処理めぐり口論→突き飛ばし男性死亡 容疑で61歳男を逮捕 大阪府警
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           犬の糞(ふん)の処理をめぐり、路上で口論となった男性を突き飛ばして負傷させたとして、大阪府警南堺署は16日、傷害容疑で、堺市南区原山台、無職、吉田満容疑者(61)を逮捕したと発表した。

           事件は10日に発生し、男性は壁に頭を強打、14日に搬送先の病院で死亡した。同署は容疑を傷害致死に切り替えて捜査している。

           逮捕容疑は10日午後5時55分ごろ、自宅近くの路上で乗用車を運転中、散歩中の飼い犬の糞を処理していた近くに住む無職男性(69)にクラクションを鳴らして口論となり、男性の胸のあたりを突き飛ばしてコンクリート壁に頭を強打させたとしている。

           同署によると、吉田容疑者は「通行の邪魔になるのでクラクションを鳴らした」と供述しているという。

          2010.4.16 産経ニュース
          http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100416/crm1004162223022-n1.htm

          by jl-jl
          | 一般 | 20:51 | - | trackbacks(0) | - | - |
          テンがトキのケージに侵入する決定的瞬間映像公開
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            テレビ朝日
            テンがトキのケージに侵入する決定的瞬間映像公開
            http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/index5.html?now=20100414084330
             佐渡トキ保護センターでテンにトキ9羽が襲われて死んだ問題で、環境省がケージ内に侵入したテンの映像を公開しました。
             映像は今月7日に撮影されたもので、佐渡トキ保護センターの順化ケージの外からテンが網をよじ登り、鉄骨のすき間から侵入する様子が映っています。テンは網を伝って地面に降り、約15分間、順化ケージ内を動き回っていたとみられます。環境省は、このテンについて「トキを襲ったテンかどうかは分からない」としています。映像提供:環境省

            | 一般 | 15:51 | - | trackbacks(0) | - | - |
            穴の開いた口蹄疫防疫網、対策が急がれる
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              中央日報
              【社説】穴の開いた口蹄疫防疫網、対策が急がれる
              http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=128132&servcode=100§code=110
              また口蹄疫だ。今回は江華島(カンファド)だ。今年に入って2番目、「抱川の悪夢」から脱してからわずか16日だ。被害の深刻さはもっとひどかった。口蹄疫危機警報が「注意」を超えて「警戒」段階だ。殺処分しなければならない牛・豚も2万5854頭にのぼる。抱川(ポチョン)市は5956頭だった。被害規模がもう5倍を超えたが、これからどれだけ拡がるか予測不可能だ。江華島の畜産農民は悲嘆に暮れているという。借金をしてまで高い飼料を食べさせ金のように育ててきた家畜ではないか。これらを埋めなければならない農民の胸はつぶれる思いだろう。切ないことだ。
              口蹄疫には薬がない。一方で伝染性は非常に強い。国際獣疫事務局が悪性伝染病A級15種のうちでも最高に挙がる理由だ。一度発病すれば該当の国家の関連製品の輸出が厳格に制限される。それだけ何より予防と防疫が重要だ。今回の口蹄疫は結果的に穴の抜けた防疫体系をそのまま露呈したわけだ。抱川の口蹄疫が終わったとちょっと油断した防疫当局が隙を突かれたのだ。
              疫学の調査が終わると感染経路が明らかになるが、抱川の「A」型とは違う「O」型口蹄疫だという。これは2001年以後、東南アジアで毎年発生する典型的な口蹄疫だ。口蹄疫は70%が感染された畜産品と汚染した品物を運びながら伝染する。海外旅行が一般化されたこのごろ、一般市民と畜産農民たちも警戒を緩めてはいけない理由だ。今回、口蹄疫が発生した農場主も海外旅行がひんぱんな上、中国産飼料を使っており、防疫当局が関連性を調査しているという。したがって口蹄疫が流布する国家に旅行するときは物品搬入や靴の消毒など細心の注意が必要だ。1人の不注意が大きな被害を誘発する。同時に口蹄疫は人に伝染しないので、食べ物に関して、不必要な恐怖心を助長することも禁物だ。
              今は口蹄疫の拡散を阻むことが急務だ。この際、国家的防疫体系も総体的に再点検する必要がある。G20(主要20カ国)時代に家畜疾病防疫後進国とは恥ずかしいことだ。早く口蹄疫を掃討し「清浄国」の地位が認められるよう万全を期すべきだ。

              4月12日
              | 一般 | 15:54 | - | trackbacks(0) | - | - |
              岡山で猫5匹が変死 
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                山陽新聞
                岡山で猫5匹が変死 
                http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2010041220332091/
                 岡山市中区新築港、県岡山港管理事務所の敷地内で、一度に5匹の猫の死体が見つかっていたことが12日、分かった。岡山中央署が調べているが、外傷や毒物を食べた明確な形跡などはなく、病死の可能性を含め死因ははっきりしていない。
                 付近住民らによると、いずれも野良猫とみられ、10日午後2時ごろ、同事務所に隣接する公園で定期的に猫にえさやりをしている岡山市の会社員女性(35)らが、フェンスで囲われた事務所敷地内の茂みや溝などで次々に発見、110番した。
                 同事務所によると、周囲には少なくとも十数匹がすみつき、同事務所は動物愛護団体メンバーらの要請を受け、去勢手術をすることを条件に公園でのえさやりを認めていた。「一度にこれほど多くの死体が見つかったことはない」としている。
                 12日に通報を受けた岡山市保健所も今後、詳しい状況などを調べる方針。同署はパトロールを強化するとしている。
                | 一般 | 15:50 | - | trackbacks(0) | - | - |
                ネット競売・危惧種チョウ、運営会社が出品削除へ
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                  読売新聞(2010年4月11日23時58分 )
                  ネット競売・危惧種チョウ、運営会社が出品削除へ
                  http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20100409-OYT1T00243.htm
                   インターネットオークションに絶滅危惧(きぐ)種のチョウの標本が出品されていた問題で、オークション運営会社が岐阜県内の自然保護団体から指摘されたヒメヒカゲ、ヒメシロチョウのオークション中止を決めた。
                   運営会社は「今後、環境省のレッドリストで絶滅危惧2類以上に指定されているものは、標本を含めて出品しないように検討する」としている。
                   出品されていたのは、絶滅の危険性が高い絶滅危惧1類のヒメヒカゲ、危険性が迫っている同2類のヒメシロチョウ。岐阜・美濃生態系研究会(三輪芳明会長)が先月25日、「私的な商取引を促進させ、乱獲を助長する恐れがある」として、オークション運営会社「ディー・エヌ・エー」(東京都)にオークションからの削除などの自主規制を求める抗議文を送った。
                   抗議を受け、同社は対応を協議した結果、今週中にヒメヒカゲとヒメシロチョウについては削除することを決めた。さらに、絶滅危惧2類以上の標本、生体についても現在、出品数を調査しており、削除する方向で検討している。
                   同社広報部は「これまでも天然記念物などについては法律に抵触しないように基準を設けてきたが、指摘を受け、絶滅危惧種について見直しを行った。出品者にも理解を求めていく」と話している。
                   同研究会顧問の遠藤克彦・山口大名誉教授は「学術用や子供の学習以外の商業目的の採集に歯止めをかけるためにも一歩、前進した決定で、一定の評価をしたい。今後、このような取り組みが進むことを期待したい」としている。
                  | 一般 | 15:57 | - | trackbacks(0) | - | - |
                  飯能のペット死骸不法投棄:容疑者「捨てればすべて利益」
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                    飯能のペット死骸不法投棄:容疑者「捨てればすべて利益」 奇抜な葬儀、有名 /埼玉
                     なぜ、ペットの死骸(しがい)を捨てたのか。廃棄物処理法違反(不法投棄)容疑で逮捕された阿部忍容疑者。十数年前からペットの葬儀と火葬を請け負い、近所では奇抜な葬儀をする業者として有名だった。

                     県警は7日、阿部容疑者が「他の業者に火葬を依頼すれば、手元に1000円程度しか残らない。死骸を捨てれば(葬儀・火葬代として受け取った金)すべてが利益になる」と供述していることを明らかにした。

                     十数年前に犬の葬儀を依頼した近所の女性によると、当時かかった代金は1万円ほど。同業他社より数千円安く設定していたとみられる。

                     葬儀の方法も変わっていた。

                     黒いワゴン車の荷台にあつらえた祭壇に箱を置き、そこに犬や猫の死骸を安置。テープでお経を流した。阿部容疑者は黒の礼服姿で葬儀に臨んだという。

                    さらに祭壇を金の刺しゅうで飾られた紫の布で覆い、造花や犬のぬいぐるみで飾り付けた。

                     近所の女性(49)は「葬儀を頼んだ知人が、マンションの駐車場で突然読経のテープを流され、驚いていた」と振り返る。県内のペット葬儀業者は「移動火葬車を使う業者は多いが、車で読経を流すやり方は聞いたことがない」と驚く。

                     葬儀を巡るトラブルもあったようだ。

                     県内の別のペット葬儀業者は「阿部容疑者に依頼した客が、小型犬なのに大きい骨が返ってきたので(阿部容疑者に)聞くと『熱で骨が膨張した』と説明を受けたと話していた。そんなことはありえないのに」と話す。

                     火葬施設を持たないペット葬儀業者は、法律で規制されておらず、実態は把握できていない。

                     阿部容疑者と同じく火葬施設を持たない川越市のペット葬儀業者は「火葬を他の会社に依頼している我々のような業者は疑われてしまう」と困惑気味に話した。【大谷津統一、飼手勇介】

                    毎日新聞
                    http://mainichi.jp/area/saitama/news/20100408ddlk11040254000c.html?inb=yt

                    動物死骸:葬祭業の元町議を逮捕 不法投棄容疑で埼玉県警
                     埼玉県飯能市の山中に犬や猫など約100匹の死骸(しがい)が捨てられていた事件で、県警は7日、同県三芳町藤久保、ペット葬儀業「花園ペット祭典」経営の元町議、阿部忍容疑者(71)を廃棄物処理法違反(不法投棄)容疑で逮捕した。家宅捜索で100人以上から葬儀の依頼を受けた記録が見つかっており、ほかにも不法投棄を繰り返していたとみて調べる。【石丸整、町田結子】

                     容疑は3月30日ごろ、飯能市坂元の正丸峠につながる県道のがけ下に、川口市内の女性(80)から火葬依頼を受けた小型犬パピヨン1匹を捨てたとしている。火葬代金などとして1万8000円を受領。調べに対し「金を浮かせたかった」と供述し、容疑を認めている。

                     県警は代金を受け取りながら火葬をしなかったケースは、詐欺容疑に当たる可能性もあるとみて捜査する。

                     阿部容疑者は83〜99年にかけて、三芳町議を計3期務めた。97年ごろに個人で「花園ペット祭典」を開業。電話帳に「御引き取りから納骨・霊園まで」などと広告を出し、1匹あたり8000〜6万円で葬儀と火葬を請け負っていた。

                     葬儀はワゴン車の後部荷台に設営した祭壇で、お経をテープで10分程度流すものだったという。火葬施設は持っていなかったが、広告には「火葬炉完備」とうたっていた。

                     県警は3月9日、県から「犬や猫の死骸が捨てられている」との通報を受けて捜査を開始。パピヨンをくるんでいたタオルが川口市の自治会制作のものだったことから、女性が依頼したと判明した。今年2月に「死骸が大量に捨てられている」との通報が飯能市にあり、市は3月11日に現場付近に監視カメラを設置。阿部容疑者とみられる人物の姿と車が撮影されていた。

                    毎日新聞
                    http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100407k0000e040101000c.html?inb=yt
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                    <動物死骸>新たに頭骨発見 計180匹に 別の場所も捜索
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                      http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000089-mai-soci
                      4月8日21時1分配信 毎日新聞

                       埼玉県飯能市の山中に犬など約100匹の死骸(しがい)が捨てられていた事件で、廃棄物処理法違反(不法投棄)容疑で逮捕された同県三芳町藤久保、ペット葬儀業「花園ペット祭典」経営の元町議、阿部忍容疑者(71)が「3月に十数匹の犬を捨てた」と供述していることが、県警への取材で8日分かった。逮捕容疑は小型犬パピヨン1匹を捨てたとしていたが、県警は同日、犬17匹分に容疑を変更し、阿部容疑者をさいたま地検川越支部に送検した。

                       また同日、県警が死骸の捨てられていた付近を捜索したところ、新たに犬猫の頭骨約80匹分が見つかった。これで、これまでに見つかった犬猫の死骸は、計約180匹となった。さらに、約180匹の死骸が見つかった場所とは離れた正丸峠付近にも捨てられているとの情報を得て捜索した。

                       送検容疑は3月26〜31日、飯能市坂元の正丸峠につながる県道のがけ下に、火葬依頼を受けた犬17匹を捨てたとしている。【町田結子】

                       ◇愛犬の葬儀依頼者「返してほしい」

                       阿部容疑者に葬儀を依頼した愛犬家は途方に暮れている。三芳町の主婦、西貝和子さん(73)は3月30日、14年間ともに暮らしたパグ犬の「グーちゃん」(雄14歳)を老衰でなくし葬儀を依頼した。

                       近所で葬儀業を営む阿部容疑者を電話で呼ぶと、黒いスーツ姿で現れ、真新しいタオルケットに包まれたグーちゃんを神妙な表情で受け取った。ワゴン車の荷台にひつぎを置き、お経をテープで流した。葬儀は5分程度で終わった。

                       「お骨は必ず返して」と伝えると、阿部容疑者は翌日、陶器の骨つぼを持ってきた。骨つぼはグーちゃんより重かったという。

                       阿部容疑者の自宅からは、犬数匹の死骸や、骨つぼに入れられた骨が見つかったという。グーちゃんはどこにいったのか。西貝さんは、「我が子みたいだった。返してほしい」とうつむいた。【町田結子、大谷津統一】
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