動物関連ニュース

動物たちの活動のために動物に関する記事を参考のために集めています

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犬に襲われ指かみ切られる 熊本の夫婦が大けが 飼い主は犬連れ去る
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091111/crm0911112338048-n1.htm
産経新聞11月11日

 熊本市で飼い犬と散歩していた夫婦が、歩道上で別の犬に襲われ、指をかみ切られるなどのけがをしていたことが11日、熊本県警や同市消防局への取材で分かった。飼い主とみられる男が犬を連れ去っており、熊本北署は業務上過失傷害の疑いもあるとして、男の行方を捜している。
 同署などによると、5日午後5時50分ごろ、熊本市清水新地7丁目の歩道で、熊本県菊陽町に住む夫婦の飼い犬に、黒い大きな犬がかみついた。引き離そうとした夫婦も襲われ、夫(63)が左手の人さし指の第一関節から先をかみ切られる大けがを負った。妻(58)もかまれてけがをし、飼い犬は死んだ。
 その後、飼い主とみられる男が車で現場に現れ、夫婦に「保健所に連れて行く」と言って、犬を乗せ立ち去ったという。
島根女子大生バラバラ殺人、犬虐待男が目撃される

Sankei
配信: 11月11日16時22分
カテゴリー: 国内ニュース
 島根県浜田市の島根県立大1年、平岡都さん(19)のバラバラ遺体が県境に近い広島県北広島町の臥龍山で見つかった事件で、過去に平岡さんが住んでいた県立大女子寮付近で不審な男が犬にエアガンを発砲する事件があったことが分かった。県警は犯人の猟奇的な嗜好に注目しているが、「1000円高速」の影響で大都市・広島と人の往来が活発となっており、捜査対象の拡大で事件が長期化する恐れも出てきた。

 犬の銃撃事件は2005−06年冬の夜間に発生。近所の住民によると、女子寮から国道9号に向かう道すがら、軽乗用車のような小型車に乗った男が付近を歩いていた犬の前で停車した。

 目撃した男性は「車から男が降りて犬に向けてエアガンを発砲した。犬は悲鳴をあげて山の方に逃げ、撃った男もすぐに車で走り去った。若い男だったが、それ以上は暗くて分からなかった。安全な浜田市で暮らしていて、一番怖いと思った体験だった」と振り返る。

 この銃撃事件と今回の事件が直結するかは不明だが、元警視庁刑事の北芝健氏は「一般的に動物虐待と人体に対する猟奇的な嗜好はつながる。猟奇的嗜好は突然現れるというものではない。動物虐待も含め、犯人の生きてきた軌跡の中で、どこかに手がかりは残されているはず」と指摘する。

 県警の調べによると、8日に発見された平岡さんの胴体部分は、胸の部分がえぐられていた。県警は容疑者に猟奇的な嗜好があるとみて、浜田市内のレンタルDVD店に対し、ホラー映画やスプラッター映画をレンタルした顧客リストの提出を要請している。

 一方、浜田市民は「ここでバラバラ殺人が起きるなんて信じられない」と口をそろえる。遺体が発見された臥龍山は地元の人も「事件で初めて存在を知った」というほどマイナーな山だった。

 そもそも「県立大生と地元の人との交流はアルバイト先ぐらい。ほとんどの学生が、大学内で授業やゼミが一緒になったことがきっかけで結ばれる。ラブホテルも少ないので、同棲カップルが多い」(県立大生)といい、平岡さんのコミュニティーも広範囲ではなさそうだ。

 ただ、「休日の高速道路1000円均一で、広島に直結する浜田道を通って、広島と浜田市の人の行き来はさらに活発となった。これが捜査対象を拡大させるのではないか」(地元紙記者)との声も出ており、捜査の長期化も懸念されている。

http://news.aol.jp/news_national/story/127162/
コアラの数が急減、30年で絶滅の恐れも=豪研究者
キャンベラ 10日 ロイター] オーストラリア・コアラ基金の研究チームは10日、山林開発や山火事、地球温暖化の影響でコアラの生息数が急速に減少しており、向こう30年で絶滅する恐れもあると警告した。

 同基金によると、オーストラリア大陸の現在のコアラの生息数は4万3000─8万頭。10万頭以上とされていた過去の推計を大幅に下回っている。

 コアラ基金の代表を務めるデボラ・タバート氏は「コアラはあらゆる場所で数が減っている。木を切り続けていけば、コアラはいなくなってしまう」と述べた。

 同基金はオーストラリア政府に対し、コアラを絶滅危惧(きぐ)種に指定するよう求めている。

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-12383020091110
ペットを次々に殺害して、20体以上の動物を庭に埋めていた女性が逮捕される_米
ニューヨークのセルデンで複数のペットを誘拐して殺害していたと見られる女性が逮捕されました。容疑者の家の庭からは動物の遺体が多数発見されているのですが、女性は容疑について否認しているそうです。

詳細は以下から。


LI Woman Accused Of Murdering Neighbors' Pets - WPIX

この記事によると、ペットが次々にいなくなると言う訴えがあり、43歳のSharon McDonough容疑者の家が調べられることになりました。容疑者の家では猫や鳥、ハムスターのほか5匹の犬が食事も与えられず狭いオリの中に放置されており、McDonough容疑者は動物虐待とネグレクトの罪で逮捕されることになりました。また、当局が容疑者の家の庭を掘り返して調べたところ、少なくとも20体の動物の遺体が発見されたそうです。

McDonough容疑者には生後18ヶ月から21歳の子どもがいたのですが、動物を殺害するときなどに手伝わせていたということで、容疑者の児童虐待についての調査も行われているそうです。また、殺害した動物の中に隣人のペットがいると判明した場合は窃盗罪も科されることになります。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091110_pet_murder/
ペットの命に責任を
読売新聞(2009年11月7日)
http://www.google.com/url?sa=X&q=http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukuoka/news/20091106-OYT8T01282.htm&ct=ga&cd=Jp--ccd-9BY&usg=AFQjCNG8WhJkSJE4TC8F9e4A56wAFZm02g

県内処分3年連続全国ワースト1位
 県や北九州市などは、飼い主の都合で捨てられ、殺処分される犬や猫が依然として多いとして、今月を飼い主のマナーアップ推進キャンペーン期間と位置付け、啓発活動を展開している。
 県内で殺処分された犬や猫は2005年度が1万7717匹、06年度1万8683匹、07年度1万6155匹で動物愛護団体「地球生物会議」によると3年連続で全国ワースト1。08年度は1万4759匹で全国の順位はまだ出ていない。
 北九州市の近年の殺処分は、1998年度の7759匹(犬2178匹、猫5581匹)から減少傾向にはあるが、08年度も2988匹(犬614匹、猫2374匹)に上っている。
 推進キャンペーンの一環として、小倉北区のJR小倉駅前で5日、センター職員やボランティアの動物愛護推進員ら約30人がペットに不妊、去勢手術を受けさせるよう市民に呼びかけ、啓発チラシなどを配った。
 11日午前11時からは小倉南区の企救丘市民センターで犬と子供らとの「ふれあい教室」が行われるほか、12日午後1時半からは行橋市中央の県京築保健福祉環境事務所で「飼い犬のしつけ方教室」が予定されている。
米で猫への新型インフル感染を確認
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4275882.html
 アメリカ・アイオワ州で4日、新型インフルエンザウイルスに猫が感染していることが分かりました。猫への新型インフルエンザ感染が確認されたのは初めてのことです。
 全米獣医師会によりますと、感染したのは13歳の飼い猫で、食欲がなく、息苦しそうにしているのを不審に思った飼い主が獣医に連れて行ったところ、この猫から新型インフルエンザウイルスが検出されたということです。
 飼い猫と一緒に住んでいた3人の内の2人に以前、インフルエンザのような症状が出ていたことから、人からペットへの感染の疑いが持たれています。
 この飼い猫はすでに回復したとのことですが、保健当局は「ペットに対しても人と同じように感染予防を心がけるように」と注意を呼びかけています。(05日09:36)

毒物入り?パン食べた犬が死ぬ…大分
読売新聞(2009年11月5日06時45分)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091105-OYT1T00186.htm


3日午後9時10分頃、大分県豊後大野市の男性(67)から「飼い犬が空き地に落ちていたパンを食べたら、口から泡を吹いて死んだ」と同県警豊後大野署に通報があった。
 同署はパンに毒物が入っていた可能性もあるとみて、器物損壊容疑で捜査している。
 同署の発表によると、死んだのは男性が飼育するシバ犬(オス、9歳)。男性が同日午後5時半頃、豊後大野市の空き地で散歩させていたところ、直径約10センチの丸いパンを半分食べた。約5分後、泡を吹いて、けいれんを起こし、間もなく死んだという。
“仲間”の鳴き声で寄せ、鳥もちで野鳥を捕獲 ペットショップ経営者を逮捕
産経新聞 11月4日12時11分配信
http://www.google.com/url?sa=X&q=http://headlines.yahoo.co.jp/hl%3Fa%3D20091104-00000543-san-soci&ct=ga&cd=SIjKJcEju04&usg=AFQjCNEYiKSLOBHKtUAs4hKPBFhcbNMjJw
 

無許可で野生のホオジロなどを捕獲、販売したとして、警視庁生活環境課などは4日、鳥獣保護法違反などの疑いで川崎市川崎区の「ペットショップコグチ」代表、小口良(りよう)容疑者(73)を逮捕。同日までに、51〜76歳の客の男女10人を書類送検した。同課によると、小口容疑者は「違法と知っていたが、趣味が高じてやってしまった」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は、昨年3月8日ごろから今年4月上旬までの間、6回にわたって神奈川県相模原市津久井町の雑木林など5カ所で、野生のホオジロやウソなど計15羽を捕獲するなどしたとしている。
 同課によると、ホオジロなどを捕獲、飼育するには環境大臣の許可が必要だが、小口容疑者は平成14年ごろから、同市の自営業の男(67)ら3人とともに、神奈川、山梨両県の山中などで捕獲を繰り返していた。同じ種類の鳥の鳴き声を録音したテープを流して鳥をおびき寄せ、鳥もちをつけた竹の棒で捕まえていたという。これまでに、500羽以上を捕獲し、経営するペットショップなどで販売。売り上げは約200万円に上るとみられる。
「犬鑑札」かわいく一新、着けてね!
読売新聞(2009年11月2日19時49分)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091102-OYT1T00782.htm

犬鑑札」の新デザイン
「狂犬病予防注射済票」の新デザイン
 福岡市は、飼い犬への装着が義務づけられている「犬鑑札」と「狂犬病予防注射済票」のデザインを一新する。
 装着率を高めようと、文字だけの地味なデザインを、犬の顔や足跡をあしらったかわいいものに改める。市は「都市部ではマンションなどで飼う家庭も多いため、小型犬に似合うようなデザインを選んだ。飼い主に喜んでもらえれば」と効果に期待している。
 鑑札は自治体に登録した犬であることを、注射済票はその年に注射を受けたことを証明する小型のプレート。いずれも狂犬病予防法で装着が義務づけられ、大きさやデザインが統一されていた。
 しかし、「格好が悪い」と不人気なうえ、「室内でしか飼わない」などの理由で登録や予防注射をしない飼い主もいることから、全国的に定着していない。市が昨年3月にまとめたアンケートでは、飼い犬の登録をした人のうち、鑑札を着けていたのは26%、注射済票は16%にとどまっていたという。
 こうした背景もあって国は2007年、自治体が独自にデザインを決められるよう制度を緩和。市は今年5〜7月に新デザインを公募、鑑札は302点の応募の中から東区の寺山綾香さん、注射済票は238点の中から新宮町の原田美紀さんの作品を選んだ。公募によるデザイン変更は政令市で初めてという。
 新しい鑑札は来年4月1日の登録から、注射済票は同3月2日の接種分から使用する。
避妊手術愛犬死ぬ 精神的苦痛を認定
読売新聞(2009年10月28日)
避妊手術愛犬死ぬ 精神的苦痛を認定
http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/091028_4.htm?from=nwlb


 獣医師の不適切な治療で愛犬のミニチュアダックスフント(メス)が死に、精神的な苦痛を受けたとして、愛知県津島市の飼い主夫婦が、同市の動物病院の男性獣医師に約460万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が27日、名古屋地裁であった。永野圧彦裁判官は「病院には手術後の体調管理を怠った過失がある。飼い主にとって犬は我が子同様で精神的苦痛を受けた」として、病院側に慰謝料など計約54万円の支払いを命じた。
 判決によると、犬は生後約1年の2005年1月、同病院で避妊手術をした数日後に死んだ。判決は〈1〉犬は重度の高血糖で、術後に状態が悪化しないか確認する義務があったが、再検査をしなかった〈2〉麻酔を使った手術には危険が伴うことを飼い主に説明しなかった――などとして、病院側の責任を認めた。
 その上で、犬の財産的価値を交配にかかった費用などから約6万円、夫婦の慰謝料をそれぞれ20万円と認め、さらに治療費や葬儀費用などを合わせて支払うよう命じた。
 原告側の代理人弁護士は、「ペットを家族のように大事にしていた飼い主の状況が理解された判決だ」と評価。男性獣医師は「避妊手術そのものに落ち度がないと認められた点はありがたい。不十分とされた飼い主への説明については、今後も努力を重ねていきたい」と話している。

名古屋地裁 病院に54万賠償命令

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